ネットにより寄付の目的が多様化する

寄付というと、例えば災害の義援金であったり、海外での手術の費用を
捻出するためだったり、恵まれない子供へのユニセフなどを想像して
しまうのですが、最近、ネットで新しい寄付の形を知りました。

それは、何かに向かって夢を持っている人が、夢を実現させるための
プロジェクトとして計画案などを提示して、それに対して賛同する
人たちがお金を寄付して、本人の夢を叶えてあげようとするものです。

それを見て最初に思い出したのは、昔、さんまと玉緒の
「あんたの夢叶えたろか」という番組の中で、小学生がプールの大きさの
プリンを作って、そこにダイブしたい(発想としてはお菓子の家みたいな
感じでしょうか)という夢をたしか叶えてあげたと記憶しているの
ですが、あのような感じです。

もともとそういうファンド的のようなものはありましたが、それは出資に
対しての利益が生ずるビジネス的要素があるもので、純粋な寄付というか
見返りを求めないものというのはあんまりなかったと思います。
私がその寄付の見返りを敢えて言うなら、寄付する者が子供の頃に
なしえなかった夢を寄付を受ける者が実現させて、疑似的な達成感や
人との輪を感じる時間なのかなと思います。

人との交流が少なくなってきているといわれる時代で、こういう寄付を
通じた人の輪や人間のもつ温かさなどを感じられるサイトがもっと
増えればいいなと思います。

もちろん今までのような義援金や子どもたちへの寄付も大事です。

日本国内で災害が起きた時などは寄付を大手の所が取りまとめて
扱ってくれたりします。
今回の福岡・大分などの大雨の自然災害でそういった事をしてくれる
所も出てくるかな?
たまにですけどネットで寄付・募金といった事もしています。

子ども達に支援というとユニセフの他にワールド・ビジョン・ジャパンの
チャイルド・スポンサーシップが有名だったりしますよね。

ステキ女性を目指している私としては心が豊かになって良いですね。
口コミでも良さそうな感じです。
お給料がもう少し上がって余裕が出来てきたら、してみたいなと
思っています。
チャイルド・スポンサーシップの口コミ